より多様な人材に力を与え活力となるよう積極的に支援する
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プライド月間オンライン講演第三回「「Be the change. あなたに、今日からすぐにできること。」

第三回の登壇者は、自身もLGBTQ+当事者であり、プライドハウス東京代表を務めるLGBT社会運動家の松中権さま。
ある出来事をきっかけに16年間務めた会社を辞めてLGBTQ+当事者と社会をつなぐ活動に注力するようになり、
現在では数多くの団体や活動の運営や、様々な企業でアライシップの研修も行われています。
カミングアウトにいたるまでの心の葛藤、当事者と社会をつなぐNPOの運営やLGBTQ+の情報拠点となるプライドハウスのプロジェクト、
そしてSOGIハラに遭遇した時の具体的の行動の仕方など、私たちみんなが働きやすい職場を作るためのヒントをたくさんいただきました。
このページをご覧になっている方も、今日からすぐできるアライの4つの役割を紹介します。

ストッパー:その行為(うわさ話や相手が嫌な気分になること)をやめるように伝える
スイッチャー:注意を他にそらしたり話題を変える
シェルター:その場で注意できなくても、当事者に後で個別にフォローして味方であることを伝える
レポーター:上司やホットラインに報告する

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プライド月間オンライン講演第二回「LGBTQ+と企業~職場でのダイバーシティを考える~」

第二回の登壇者は、社外の女性として生まれ、今は男性として生活されているトランスジェンダー活動家の杉山文野さま。
日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、
日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、
渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務め、また現在子育て奮闘中の二児の父でもあります。
当事者の抱える深い悩みから現代日本の社会構造、そして今すぐ私たちにできる
「ウェルカミングアウト(当事者の支援をするアライがアライであることを分かりやすく示していくこと)」など、
100名を超える参加者に向け、非常に分かりやすい語り口でご講演いただきました。
この講演は参加者の多くが「ウェルカミングアウト」の重要性に気づくきっかけになりました。

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プライド月間オンライン講演第一回「未来を受け入れる:私が日本へ抱く希望」

第一回の登壇者は、QVCジャパン プランニング&プログラミング部門の部門長で
経営陣の一人(2021年7月よりグローバルグループ内のHSNへ異動)であるマイケル・カーニー。
アイルランドに生まれ、初めて家族にカミングアウトした時の心境や
LGBTQ+当事者であり日本に住み同じ職場で働く仲間としての思いを、100名を超える参加者に語りました。
参加者からは、「もし家族が、友人がLGBTQ+の当事者だったら…と考えることができた。」
「社会が変わるのを待つのではなく、自分がまず変わることで、社会が変わっていくんだ気づいた。」
「当事者への声のかけ方や、自分の家族だった場合の受け入れ方のアドバイスを知ることができた。」
などの声があり、社内の理解促進につながりました。

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国際女性デイ2021

「女性が働きやすい社会」について考えるオンライン座談会を開催し、
育児、介護、自分の時間を使ったチャレンジ、3つのトピックについてディスカッションしました。
また、QVCの従業員が「女性が働きやすい社会」を実現するために自身ができることを宣言する動画リレーも作成。

 

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QVCの女性活躍推進に関する取り組みと実績

QVCはジェンダーを問わず、全ての人が平等に活躍できる取組みを推進しており、2018年に「えるぼし」認定マークの最高位三ツ星を取得しました。
QVCは、性別、人種、国籍を問わない採用ポリシーを適用し、男女ともに働きやすい、活躍できる企業を目指します。

※株式会社QVCジャパン社内データ(2021年1月時点)
※平成30年度雇用均等基本調査(厚生労働省)をもとに株式会社QVCジャパン作成(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/71-30r.html)

 

QVCのCorporate Responsibilityについて